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remoteLocker outdoor: すべての図書館に、24時間365日のアクセスを提供します

図書館情報配信プラットフォームと連携した屋外用ロッカー: 図書館の思慮王とメッセージをどこにでも届けることができます

新型コロナウイルスの感染拡大により、私たちの商品やサービスへのアクセス方法が大きく変わりました。図書館の資料も例外ではありません。便利さと安全が最優先事項となり、オンデマンドサービスの台頭により既に高まっていた利用者の期待がさらに大きくなりました。

図書館は、より簡単に、より便利な方法で利用者が資料を借りたり返したりできるように、カーブサイドサービスや、予約本の受け取りロッカーを提供しこの期待に応えています。建物内のロビーに24時間いつでもアクセスできる図書館はよいですが、受け取りロッカーがあれば、利用者は24時間いつでも図書館の資料にアクセスできるようになります。

新しい remoteLocker outdoor により、図書館の規模にかかわらず、利用者に対し資料への便利なアクセスを提供することができます。また、remoteLocker のソフトウェアは、Bibliotheca の図書館情報配信プラットフォームや uniFi+ と連携され、スクリーンをデジタルビルボードとして使用し、図書館のサービスを発信し、重要なお知らせを利用者に知らせることができます。

Pew Research Center は、図書館の利用者の3人に1人は、図書館が提供しているサービスについて「あまり知らない」か、もしくは「全く知らない」ことを報告しています。uniFi+ は、自動貸出返却機、共用のパソコン、およびデジタルディスプレイを含む、図書館内のすべてのスクリーンにお知らせを配信することでこれを解決します。uniFi+ と remoteLocker outdoor を組み合わせることで、ワクワクするイベントやサービスを図書館の外にいる利用者にも届けられるようになります。

remoteLocker outdoor は、耐候性に優れたスチールとワイヤーを使用しており、取り外し可能な、照明付きの雨おおいが付いており、利用者が安心して利用できるよう設計されています。このユニットは、異なるサイズのロッカーを提供し、大小さまざまなサイズの資料に対応し、またモジュール式のデザインにより、ニーズの変化に応じて、ロッカーを追加できるようになっています。

remoteLocker outdoor により、ロビーや建物のなかにコミュニティスペースのない小規模の図書館でも、利用者の高まる期待に応えることができ、図書館の資料へのアクセスを24時間提供し、図書館内外でコミュニティのエンゲージメントを高めることができます。

フォームに入力して、製品パンフレットをダウンロードし、remoteLocker outdoor のすべての機能をご覧ください。

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