2021年11月2日

uniFi+で統合図書館コミュニケーションをグローバルに展開

Bibliothecaは、2019年にスカンジナビアで最初にリリースされた統合情報配信プラットフォームであるuniFi+ が、世界中の図書館で利用できるようになったことを発表しました。

従来のデジタルサイネージとは異なり、uniFi+は、公共のPC、BibliothecaのselfCheckやremoteLocker、その他のソリューションと統合する独自のシステムで、図書館の内外でコミュニケーションを充実させます。図書館での導入向けに開発されたuniFi+では、コンテンツを複数の分館にまたがってさまざまな画面に配信でき、さらに、特定の分館のユーザーに向けて特別なコンテンツを追加することもできます。

「図書館のコミュニケーションは非常に重要ながらも、長年改善するのが困難でした。」と、Bibliotheca最高プロダクト責任者のOliver Martinは述べています。「uniFi+は、図書館全体で情報、リソース、重要なコミュニケーションを共有できる簡単で魅力的な方法を図書館に提供することにより、この問題を解決します。利用者のチェックアウト時に配信したり、建物全体にウェイファインディング(案内)ステーションを提供したりと、uniFi+により、図書館は状況に応じて利用者に合ったメッセージを配信できます。」

uniFi+は、図書館のアンケート、クイズ、教育ステーション向けにビデオ、ウェイファインディング、インタラクティブなディスプレイなどのさまざまなコンテンツをサポートしています。コンテンツは、オンラインプラットフォームから簡単に変更、スケジュール設定、配布が可能です。カスタマイズ可能なテンプレートも用意されているため、忙しい図書館スタッフもコミュニケーションコンテンツを数分で作成・配信できます。

「スカンディナビアでは以前より使用されているこの技術を世界に展開できることは光栄です。」と、Martinは述べています。「図書館の役割は急速に進化しており、日常の喧騒を忘れられる魅力的な空間とコミュニケーションの制作が求められています。uniFi+には、図書館がこうした目標を実現できるようBibliothecaによる新たな取り組みが表れています。」

Bibliothecaについて

Bibliotheca は、図書館向けテクノロジーを提供するグローバルパートナーとして、地域コミュニティに向けた、より利用しやすく、つながりのある、直感的な図書館体験の実現を支援しています。50年以上にわたり、図書館の日常業務の効率化、スタッフ支援、そして利用者がサービス・資料・空間へより柔軟にアクセスできる環境づくりに取り組んできました。

現在、Bibliotheca は21か国、30,000館以上の図書館と連携しています。同社のソリューションは、セルフサービス、開館時間外アクセス、デジタルエンゲージメント、アクセシビリティを重視した利用体験を支援し、現代の図書館とそのコミュニティの実際のニーズに基づいて設計されています。

本リリースに関するお問い合わせ先:info@bibliotheca.com.

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