5月 23, 2022

図書館情報配信プラットフォームと連携した屋外用ロッカーのご紹介

ミネソタ州オークデール – 2022年3月7日
Bibliotheca は、図書館のための受け取りと返却用の新しい remoteLocker outdoor ソリューションをリリースしました。高耐食のスチールとワイヤーを使用した、新しい耐候性に優れたロッカーは、最高クラスのハードウェアを備えた屋外用ロッカーと図書館情報配信プラットフォーム、uniFi+ の組み合わせにより、スクリーンをデジタルビルボードとして使用し、図書館のイベントやサービスを周知できます。耐候性に優れた、照明付きの雨おおい (保護等級: IP54) が付いており、-30°C~54°C) までの環境で使用可能で、ほとんどすべての環境において、利用者に図書館のアイテムとコミュニケーションへのアクセスを提供できます。

最近の IPC の調査によると、利用者に使用されるロッカーは昨年に 27% 増加し、回答者の 39% が過去 12 か月以内にロッカーを使用して、受け取りをしたことがあると回答しています。Bibliotheca は、利用者が図書館のサービスに期待する便利さをご提供します。remoteLocker outdoor により、アクセス可能なロビーのない小規模の図書館にも、図書館の資料への24時間365日のアクセスを提供します。

新しい remoteLocker は屋外での使用を想定して設計されており、小さな書籍から大きな書籍まで、複数の大きさに対応する仕切りがあり、様々な資料の受け取りに使用できます。またモジュール式のデザインにより、いつでもタワーを追加して、拡張することができます。このロッカーは、図書館のカードがあれば簡単に開くことができ、バーコードスキャナーとスマートカードリーダー、近接センサーも搭載されています。

従来の remoteLocker とこの新しい remoteLocker outdoor は、Bibliotheca の 図書館情報配信プラットフォーム、uniFi+ を介して、一体型のデジタルライブラリーコミュニケーションを提供する唯一のソリューションであり、図書館の建物の外を含む、すべての図書館のスクリーンに簡単かつ迅速にプロモーションやメッセージを配信することができます。

Pew Research Center は、図書館の利用者の3人に1人は、図書館が提供しているサービスについて「あまり知らない」か、もしくは「全く知らない」ことを報告しています。デジタルコミュニケーションを予約本の受け取りソリューションに統合することで、図書館のサービスに関するメッセージを発信し、利用者のエンゲージメントを高めて、新たな利用者を図書館に惹きつけることができます。

フォームに入力 して、製品のパンフレットをダウンロードして、 remoteLocker outdoor のすべての機能をご覧ください。

Bibliothecaについて

Bibliothecaは、世界中の図書館の維持と成長とサポートする革新的なテクノロジーと図書館管理ソリューションの開発に注力しています。Bibliothecaは、統合されたテクノロジーを使い、様々な場所(自宅、移動中、館内)にいる多様な人々を励まし、喜びを与える図書館の機能のしかたを再考します。

Bibliothecaは、ウェブや実際の図書館体験を継ぎ目のない、直感的でインクルーシブなものにするため、21か国で400人の従業員を雇用し、 30,000件の図書館と提携しています。

このプレスリリースの詳細は、下記へお問い合わせください。
press@bibliotheca.com.

 
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